花粉症 治療

病院での花粉症治療とは?

病院での花粉症治療ですが、いろんな方法がありますね。
内服薬を飲んだり、注射をしたり。
最新の方法だと、レーザーを使って治療法もあります。


花粉症の原因は、鼻の中のヒダ部分がアレルギー物質に反応し、炎症を起こすことです。
そこでレーザーを使って粘膜を焼くことで、炎症を起こさないようにする治療法が生まれました。
また、それでは、鼻の機能が損なわれてしまいますので、
ゆっくりと照射し、アレルギー反応を抑える治療法も生まれています。


技術はどんどん進化するものですね。


最近は医療の分野でレーザーがよく使われていますね。
レーザー脱毛やレーザーによる視力回復手術など。
これからの医療は、レーザー治療が大きなカギを握るような気がしています。


内服薬も、非常に種類が多いので、
花粉症に悩んでいる方は、まずは、病院を受診することをお勧めします。
市販薬の購入も悪くはありませんが、やはり、専門家。
ちゃんと診察してもらって、正しい治療法を提示してもらうほうが安心ですね。


以前の記事に書きましたが、注射だけは注意が必要です。
「たった1本打つだけで」という注射は副作用があります。
気を付けたほうがよいでしょう。


花粉症の注射治療は時間がかかるものと思ってあけば、
間違いはないでしょう。

花粉症対策用のメガネとは?

花粉症といえば、鼻が気になる方も多いと思いますが、それと同時に目がかゆくなる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、おすすめなのが、花粉症対策用のメガネです。


顔の大きさなどにより、若干横に隙間はできるかと思いますが、
それでも、ずいぶんと効果はあるようです。


UVカットの効果を併せ持っているメガネも多いので、花粉症以外でもパソコンメガネとして使用することもできますね。

 

先ほど、書きましたが、横からは少し花粉が入ってきます。
なので、メガネをかけても、洗眼などはしたほうがよいでしょう。
洗眼は、市販の洗眼薬を使うとよいでしょう。
成分が目薬を薄めたようなものですから、目が傷つきません。


例えば、水道水だと、塩素を含んでいるので、角膜などを傷つける恐れがあると言われています。
また、目には涙の成分が出ているわけですが、それを洗い流してしまうので、
ドライアイのもとになるとも言われています。


ただ、ここからは、あくまで私の仮説に過ぎませんが、
私は実は、水道水で洗眼をしています。
体温と同じぐらい(37度)で洗面器にお湯を張り、
顔をつけて、上下左右に眼を動かしています。


昔は、子供がプールに入ったら、水道で目を洗ったものです。
しかし、その当時の人よりも今のほうがドライアイが多いのではないでしょうか?


たしかに塩素は角膜に悪いでしょう。
でも、人間の体はある程度、自然治癒力がありますし、そこまで危険なものとは思えません。
また、涙はなくなっても、また分泌されるはずです。
むしろ、なくなるほうが余分に分泌されやすくなります。


当サイトでは、あまり非常識なことは書きたくないので、市販の洗眼薬をおすすめしますが、
水道水でも、やっている人間もいるということが参考になれば幸いです。


ちなみに、温度を体温と同程度にしているのは、刺激が弱くて済むためです。
冬場の水などは冷たいですからね。

 

花粉症注射の副作用とは?

花粉症注射の副作用についてお話します。
花粉症治療に注射一本で症状を抑えてしまうものがあります。
ステロイド剤を使った注射ですが、副作用が懸念されています。


当たり前ですが、効果が高いものは、やはり副作用が強いわけです。
患者さん自身の副腎皮質の働きを抑制したり、女性では生理不順を来すなどの副作用があるので、耳鼻咽頭学会でも非推奨になっています。
そういう意味では、あまりやらないほうがよい治療法となると思います。


安全な花粉症の治療としては、減感作療法というものがあります。
これは妊婦さんでも行える安全なものです。


花粉症は、いわゆるアレルギー反応です。
アレルギーとは、外敵と勘違いして、抗体という体の免疫細胞が間違って攻撃してしまうことなのですが、
弱いアレルギー源となる細胞を注射することで、体に慣れさせるのが目的です。
ようするに、インフルエンザ等のワクチンに似た考え方ですね。


なので、安全なんですが、何度も注射を打たないといけないデメリットがあります。
また、花粉症といっても、アレルギーの種類があるので、
すべてに効果がある保証がありません。


手間は、かかりますが、根本的に治る可能性もありますので、
医師と相談のうえ、取り組んでみてはいかがでしょうか?