花粉症 基礎知識

花粉症に良い食べ物とは?

花粉症に良い食べ物は、何があるのでしょうか?
前の記事にも書きましたが、漬物は良いですね。
植物性の乳酸菌ですから、効果があります。


他に、DHAやEPAを含む食品も良いようです。
具体的には、青魚ですね。
DHAやEPAは頭を良くする成分としても注目されていますね。


あとは、お茶ですね。
甜茶や緑茶などに含まれるポリフェノールは、
抗ヒスタミン作用や抗酸化作用があり、鼻の粘膜を修復してくれるようです。


また、最近、注目されているのが「なたまめ茶」ですね。
なたまめとは、刀豆とも書き、マメ科の一年草で、漢方薬でも使われているものです。
詳しくは、以下の刀豆ナタマメ教会のサイトをご覧ください。


http://www.natamame.org/

 

歯周病や蓄膿症に効果があるとされていますね。


他には、ミカンなどの柑橘類も良いみたいです。
これも、抗ヒスタミン作用や抗酸化作用があります。
ただし、ビタミンCは熱で壊れてしまいますので、
生を食べるのが良いみたいです。


また、イモ類やヨーグルトなども良いみたいです。


花粉症は一度なったら治らないと言われていますが、
症状を改善することはできます。


いろいろ試して、自分にあったものを見つけてください。

花粉症に効果のある漬物は?

さて、前回の記事で花粉症には漬物が効果があると言いました。
では、どんな漬物でも効果があるのでしょうか?


最近は、浅漬けなど、調味液に漬けただけのものもあり、当然効果はありません。
効果があるのは、乳酸菌ですから、実際に発行している必要があります。
沢庵、柴漬け、すぐき漬けなどですね。


さて、問題は、私の兄のように漬物があんまり好きじゃない人です。
そういう方はどうなんでしょうか?


実は、カゴメさんから良い飲料が出ています。
その名も「植物性乳酸菌ラブレ」です。


見た目はヨーグルトに似ていますが、実際は果物などを原料としています。
つまり、逆にヨーグルトが苦手な方でも、さわやかな飲み口で飲みやすいと思います。


興味のある方は、一度飲んでみてくださいね。


また、どうしても合わない方には、タブレットタイプも出てきます。
これなら、お出かけ先でも気軽に食べることができますね。


植物性乳酸菌は、免疫力を高めますので、花粉症以外にも効果は期待できます。
沢山、飲んだから効果が倍増することはありませんが、
毎日、少しずつ飲んでおきたいものですね。

花粉症にヨーグルトは効果があるのか?

「花粉症にヨーグルトがよい」と聞いたことがありませんか?
実は、これは半分正しくて、乳酸菌は花粉症に効果があります。


しかし、正しくないのは、せっかく取り入れた乳酸菌も大多数が胃酸で死滅するといわれています。
つまり、毎日食べ続けて生き残る乳酸菌に期待するような形ですね。
あまりに非効率的といえるでしょう。


しかし、実は、強い乳酸菌があります。
それは、植物性乳酸菌です。
ヨーグルトは動物性乳酸菌で、植物性乳酸菌のほうが強いのです。


植物性乳酸菌として考えられるのが漬物です。
実際、私は漬物が好きですが、花粉症の兄は漬物が嫌いです。


さて、実際に効果のある漬物に関しては、今後の記事で書きますが、
では、ヨーグルトは健康効果が無いのでしょうか?


実は、そんなことはありません。
ヨーグルトの死菌体も、もともと腸内にいる善玉菌の栄養源になるので、健康にはよいのです。
ですが、花粉症には効果がないということになりますね。


ただ、「ヨーグルトは花粉症によい」と思って飲むことで、プラシーボ効果という暗示効果で効くことはあるでしょう。
また、続けて食べることで、生き残る乳酸菌もいます。
したがって、過度な期待をしない限り、ヨーグルトを食べることは、良いことなので、
チャンスがあれば、食べるようにしてください。


ただ、乳酸菌で花粉症に効果を期待したい場合は、漬物のほうがよいのです。
おすすめの漬物、漬物が食べられない人はどうするかは、後日の記事で掲載します。