花粉症 薬

花粉症に効く目薬とは?

花粉症用の目薬の選び方をご説明します。
まず、目薬は清涼感があるほうが効いたような気がしますね。
したがって、清涼感のあるものを選びがちになります。


しかし、清涼感が強いものというのは、
刺激も強い可能性が高いです。


なので、炎症のある方や粘膜の弱い方は、清涼感の弱い目薬がおすすめです。
例えば、ロート製薬のアルガード クリアマイルドなんかは、
清涼感も弱くおすすめですよ。


さて、最近、薬のネット販売が解禁になりましたが、
それ以上に心配なのが、海外の薬の輸入販売です。


気を付けていただきたいのですが、海外でOKなものが日本でOKとは限りません。
ダイエット薬で死亡事故なども起きていますね。


ネットで情報検索は大切ですが、海外の薬には手を出さないほうが賢明だと思います。

2013年3月16日|コメント (0)トラックバック (0)

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花粉症に効く薬

花粉症に効く薬ですが、いろいろと発売されていますね。
例えば、武田薬品の「ベンザ鼻炎薬」です。
花粉症は、風邪と違って、他人にうつす心配もありませんし、
熱が出たり、体がだるくなったりすることもありません。


したがって、鼻や目のアレルギー症状が緩和されれば、それで解決します。
花粉がなくなれば、症状は治まるわけですからね。


便座鼻炎薬などの市販薬は、現在の症状を緩和する対症療法薬です。
したがって、今年、薬で治ったら、来年は飲まなくても大丈夫かといえば、
そうではありません。
毎年飲み続ける必要があります。

 

それでも、症状が治まるなら、価値があるのではないでしょうか?
風邪の場合、例えばむやみに熱を下げてしまうと逆に風邪の治りが遅くなりますね。
でも、花粉症なら、症状は抑えたほうがよいのです。


お医者さんに行くと、処方薬を出してもらえます。
基本的には、どちらも効果に大きな違いはないでしょう。
ただ、耳鼻咽頭科に行けば、花粉症以外の症状だった場合もわかりますし、いろいろとアドバイスももらえますね。
これは、薬局で薬剤師に効くよりも的確でしょう。


また、保険がききますから、負担も3割程度で済みますね。
そう考えると、病院に行ける余裕があるなら、病院で診てもらうのがよいのではないでしょうか?

2013年3月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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