花粉症に効く薬

花粉症に効く薬

花粉症に効く薬ですが、いろいろと発売されていますね。
例えば、武田薬品の「ベンザ鼻炎薬」です。
花粉症は、風邪と違って、他人にうつす心配もありませんし、
熱が出たり、体がだるくなったりすることもありません。


したがって、鼻や目のアレルギー症状が緩和されれば、それで解決します。
花粉がなくなれば、症状は治まるわけですからね。


便座鼻炎薬などの市販薬は、現在の症状を緩和する対症療法薬です。
したがって、今年、薬で治ったら、来年は飲まなくても大丈夫かといえば、
そうではありません。
毎年飲み続ける必要があります。

 

それでも、症状が治まるなら、価値があるのではないでしょうか?
風邪の場合、例えばむやみに熱を下げてしまうと逆に風邪の治りが遅くなりますね。
でも、花粉症なら、症状は抑えたほうがよいのです。


お医者さんに行くと、処方薬を出してもらえます。
基本的には、どちらも効果に大きな違いはないでしょう。
ただ、耳鼻咽頭科に行けば、花粉症以外の症状だった場合もわかりますし、いろいろとアドバイスももらえますね。
これは、薬局で薬剤師に効くよりも的確でしょう。


また、保険がききますから、負担も3割程度で済みますね。
そう考えると、病院に行ける余裕があるなら、病院で診てもらうのがよいのではないでしょうか?

2013年3月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:花粉症 薬

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